「宅建」というは略称で正式名称は「宅地建物取引主任者」といいます。

不動産業の切り札となるエキスパート資格!

宅地建物取引主任者(宅建主任者)は、不動産の売買や賃貸の仲介などに不可欠な資格です。不動産が資産として重要視される日本において、常にニーズが高く、数ある国家資格の中でも抜群の知名度と活用度を誇っています。その理由は、宅建資格取得者なしには、不動産業者が宅建業を営むことができないから。仕事で活かすことができ、就・転職の武器にもなる、人気の高い国家資格です。

  

従業員の5人に1人は宅建主任者!

宅地建物の取引を行う業者は事務所1つに対し5人中1人は宅建所有者を設置しなくてはならないと定められています。

  

現在でも、毎年18万人強の受験がおり、概ね15%程度の合格率となっています。
ちなみに行政書士は約7万人、税理士は約6万人、日商簿記3級は約10万人ですから他と比べると圧倒的な受験者数といえます。

  

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    芳賀沼先生のWeb宅建
    宅建講座「まるで家庭教師」
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