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私たちのオリンピック 「宅建」

みなさん、こんにちは。

 肌寒いくらいの日が続いたかと思えば、また暑い日差しが戻ってきて、

体調管理が難しい今日この頃ですが、みなさんお元気で宅建勉強を続けていますか。

 4年に一度の夏季オリンピックがいよいよ27日からロンドンで開催されますね。

日本代表選手の活躍を楽しみにしています。

私は水泳をやっていますので、特に北島康介選手ら日本競泳陣の活躍を期待しています。

 去る16日海の日に、私が通うスポーツクラブで水泳記録会が開かれました。

私は50m平泳ぎにエントリーして記録会を楽しみました。

 このところ多忙で泳ぐ時間があまりなく、練習不足での参加でしたが、

一つ感じたことがありました。

 それは、基礎をしっかり学び、習得して、さらに一定期間トレーニングをしていれば、

体は無意識に動いてくれるということです。

 平泳ぎでいえば、スタート後の1かき1蹴り、1ストロークごとの手のかき・足の蹴り・うねり・

タイミング・肩甲骨の開閉や骨盤の前傾後傾等が、一度マスターすれば無意識にできるようになる。

また、無意識にできるようになるまで、一度は泳ぎこんでおくことが必要であるということです。

 これは、宅建の勉強にも当てはまることではないでしょうか。

 

 テキストばかり読んでいて、問題演習はテキストを完璧にマスターしてから

という受験生を多く見かけます。テキストを完璧にマスターすることは容易ではありませんから

結局本試験までほとんど問題演習をしないで受験する。

これでは合格が難しいでしょう。

 宅建試験とはどんな試験ですか。

 これはもうみなさん、良くご存じのことですね。

ところが、かなり多くの受験生が、宅建試験が要求することと異なる勉強をしているのです。

宅建試験が、2時間テキストを読む試験ならば、テキストを読むだけの勉強でよいでしょう。

 しかし、宅建試験は、2時間以内で50問を解き、解答をマークし、見直しをして

解答用紙を提出する試験です。

 ということは、見直しやマークの時間も考えると、

正味1時間半で50問を解く勉強がもっとも重要な勉強であるといえます。

 そして、1時間半で50問を解くためには、徹底的な問題演習が必要です。

初めは時間がかかるでしょう。でもそこで止めないでください。

何事も始めた頭初は壁に突き当たるものです。

しかし、あきらめずに一定期間問題演習を継続してみてください。

問題を見ただけで、ポイントが見えてくるはずです。

出題者の罠がみえてくるはずです。

そこまでやりましょう。

 問題演習は、過去問題中心で結構です。

過去問題をほとんど解けるようになった人は、予想問題や模擬試験問題を解いてもよいでしょう。

 まずは、項目別肢別問題集の演習で、宅建に必要な基礎知識を習得し、

各問題のポイントを把握しましょう。すぐに解答や解説を見ても構いません。

その際、肢ごとに正誤の理由を理解しておきましょう。

また、自分が特に間違いやすい点をテキストやノートにメモしておきましょう。

 それから、問題を解くときは、当然のことですが、問題文に与えられた条件からのみ

考えて答えを出しましょう。考え過ぎて自分で勝手に問題の条件を付け加えてしまう人がいます。

素直に読んで素直に答える。

これも宅建合格に必要なことです。

 みなさんのオリンピックは、10月21日の宅建試験です。

私たちのメダリストクラブは、みなさんが宅建合格という金メダルを

獲得できるよう、スタッフ一同全力でサポートいたします。

一緒に頑張りましょう。

 なお、宅建試験申し込みは、7月31日までで、当日消印有効となっております。

どうぞお忘れなく。

 

 それでは、またお会いいたしましょう。

 宅建講師 芳賀沼 勇(ハガヌマ イサム)

「eラーニングをすべての人に!」
株式会社キバンインターナショナル KiBAN INTERNATIONAL CO.,LTD.
Web : http://elearning.co.jp
E-mail : international@kiban.jp
担当:o.nakamura

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